FX専業投資家の矜持

とかくニート、アウトロー扱いされがちな専業投資家ですが、稼ぐことに誇りを持って投資活動に専念。FXスクール・インベストメントレシオで腕を磨いています。

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きのうの地震から思うこと

2015年05月26日 (火) | 編集 |
おはようございます。ミツルマンです。

きのう関東地方で大きな地震がありました。

幸い大きな被害はなかったようで、安心しています。

ミツルマンはきのうの地震のニュースを聞いて、東日本大震災の時のことを思い出していました。

2011年3月11日の金曜日の午後3時前だったと記憶しています。

当時ミツルマンは株式投資のデイトレーダーで、午後3時の大引け前を目前にノーポジションでのんびりしていた所に異様な揺れを感じることになりました。

咄嗟に机の下に隠れ、揺れが収まるのを待ち、テレビをつけました。

しばらくすると津波で各所が巻き込まれる様子が映し出され、呆然とそれを見ていました。

株式相場は気がつくと、終了していましたが、ここで投資家の間で大きな差が生まれていることに後で気が付きます。

実はあのひどい揺れの中、次々と売買注文を出していた投資家がたくさんいたのです。

日経平均は下がり、建設株は復興需要が見込まれ暴騰しました。

そして週明けの株式相場はさらに荒れます。

地震による被害の大きさが判明すると同時に福島原発の問題やそれに対する政府の対応のまずさが不安を呼び、日経平均はサーキットブレーカーが作動するほどの急落を呼びます。

ミツルマンはあまりの値動きの荒さに恐れをなし、その時も傍観者になっていました。

それに対し、当時付き合いのあった知り合いの投資家(ここではA氏と呼びます)は敢然と相場と対峙します。

日経平均の急落、そこからのリバウンドであっという間に億を超える財を築きあげました。

地震直後にしてもそうですが、投資家はどんな悲しい現実であっても、それを受け入れ、投資の機会と捉え行動しなければならない。

それが投資家の性(さが)であり業(ごう)であるこを思い知らされました。

そういう行動が取れなかったミツルマンは投資家として未熟者でした。

更に衝撃だったのはA氏が短期間で築いた億を超える財を全額、震災復興のために寄付をしたという話しを聞かされた時です。

自分なら多分その利益は独り占めしていたと思います。

投資家としても、一人の人間としても、全くA氏に敵わないことにミツルマンは愕然としました。

あれから4年経ちますが、きのうの地震のニュースを聞き、自分は投資家として、また人間として成長出来ているか自問自答しましたが、イエスと答える自信はありません。

目の前のお金を増やすことに夢中になってばかりで、何もしてこなかったように思います。

自分を振り返る良い機会になったので、今日からまた仕切り直しです。

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